会計、税務に時間を取られて本業が手に届いてないなどございませんか?
記帳代行、税務調査対策、節税対策ならお任せください。
個人事業主の皆様を対象に決算書類など確定申告をサポートする熊本県人吉市の税理士事務所
税のことなら
尾方正志税理士事務所
会計、税務に時間を取られて本業が手に届いてないなどございませんか?
その業務、お任せください。
Concept

個人事業主の皆様を対象に記帳代行など確定申告をサポートする熊本県人吉市の税理士事務所

「確定申告のやり方がよくわからない」「記帳が正確かどうか自信がない」「できるだけ節税したいが、ふさわしい方法が見つからない」といったお悩みはありませんか。熊本県人吉市に拠点を置く税理士事務所として、主に個人事業主やフリーランス、一人社長として事業を営んでおられる皆様から税金に関する相談をお受けし、ご希望に合わせて記帳決算のお手伝いから年末調整や確定申告の代行まで、ご負担やお悩みを少しでも軽減できるようサポートしております。ふとした時に感じる疑問、漠然としたご不安がある場合には「あそこへ相談してみよう」と思い出していただけるように、笑顔やコミュニケーション、礼儀正しさなどを意識して丁寧に対応することを心掛けています。どのような場合でもお話に真摯に耳を傾け、最善の解決策や選択肢をわかりやすくご提案いたしますので安心してお任せください。

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「時間がない」「わからない」とお悩みならぜひお気軽にご相談ください

ご自身でほとんどすべての業務をこなしておられる個人事業主やフリーランスの方は、通常の経費や請求書、売上の管理はもちろんのこと、年度末には確定申告書類作成や提出などの手間のかかる作業も行わなければならず、「時間がいくらあっても足りない」とお悩みかもしれません。税務申告書や届出関係の書類は、原則的に個人事業主である本人が作成することになっています。しかし、記載内容や税金の計算には専門的な知識が求められ、事業規模や売上が大きくなればなるほど作成の難易度が上がることも多くあります。税理士は、ご本人からの依頼に基づいて税務書類の作成や手続きを代行できると唯一認められた専門職です。税務でお悩みでしたらアウトソーシングという選択肢を検討してみませんか。人吉市で個人事業主の方向けの幅広い税務サービスをご提供し、少しでもご負担を軽くできるようお手伝いしております。

お気軽にお電話でご連絡ください

0966-24-6101

0966-24-6101

9:00~17:00

熊本県人吉市上薩摩瀬町 1416-12

Q&A

初めての方でも安心してご相談いただけるよう丁寧に回答することを心掛けています

  • どのような仕事が依頼出来ますか?

    決算申告書の作成・提出、消費税申告の作成・提出、記帳代行、税務調査の対応などしております。まずはお気軽にご相談ください。

  • 節税対策などは提案してもらえますか?

    ご提案いたします。将来を見据えて納税をしておく必要がある場合がございますので、中長期の視点も踏まえお客様に合わせて総合的なご提案をさせて頂きます。

Access

ご予約に基づき時間を十分に取り分けて税務に関するご相談をお伺いいたします

個人で事業を営んでおられる方、不動産収入や株取引での所得がある方など、確定申告が必要な場合にはぜひお任せください。関連する源泉徴収や年末調整節税などに関する税務相談も実施しております。お電話から事前にご連絡いただけましたらご都合に合わせて丁寧にご希望をお伺いいたします。
電話でも対応
尾方正志税理士事務所
住所 熊本県人吉市上薩摩瀬町 1416-12
電話番号 0966-24-6101
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜日、日曜日、祝祭日

個人事業主の皆様が安心して本業に専念できる環境づくりのお手伝いをいたします

これまで取引の帳簿付けや確定申告節税対策などをご自身で行ってこられた方にとっては、「税理士に依頼するメリットってなんだろうか」とお感じになるかもしれません。もちろん、税務署や市役所等に提出する税務の申告書や届出書などの税務書類は、個人事業主やフリーランスの方がご自身で作成するのが基本です。一方、事業が順調に成長を遂げて売上が増えていきますと、単純に納税額が増えたり、消費税の処理が変わったり、税務調査を受ける確率が増えたりといった変化が生じます。とりわけ、売上高が1,000万円を超えた時には消費税の課税事業者になり、2年後からは申告内容が増えてますます手続きが複雑になります。人吉市を拠点に、そうした点でお悩みの皆様の税務代理を務め、安心して本業に専念していただけるようお手伝いいたします。記帳申告節税など、なんでもお気軽にご相談ください。
About us

税務の専門家ならではのノウハウで地域の皆様の安心と笑顔に貢献してまいります

毎年の確定申告に頭を悩まされておられる方の「助っ人」になります

年度末の決まった時期になりますと、「そろそろ確定申告の準備をしなきゃ」と気が重くなる方が多いかもしれません。最近ではパソコンやスマートフォンなどの会計ソフトを使って比較的シンプルに作業が行えるようになっていますが、例えば簿記の知識がほとんどない方、取引が多くて領収書や請求書が山のようにある方などにとっては、「どうすればよいだろうか」「何から手を付けたらよいかわからない」と、途方に暮れてしまうかもしれません。また、勘定科目や仕訳について判断がつかなかったり、必要経費として計上してよいかわからなかったりと、「いちいち悩んで先に進まない」と困ってしまう方も多いようです。そうしたお悩みやお困りごとをぜひお気軽にご相談ください。人吉市にある地域密着型の税理士事務所として丁寧にお話をお伺いし、ご希望に応じて代理で申告書類の作成や手続きを代行してまいります。正確でミスのない作業と、必要とされるサービスに絞った無駄のないサポートによって人吉市の皆様に安心をお届けいたします。

税金に関するお悩みやご不安の相談窓口としてお気軽にご利用ください

年間の所得金額から所得控除を差し引いて残りの金額がプラスになる場合には確定申告を行う必要があります。しかし、年収が2,000万円以下で1箇所からしか給与を受け取っておらず、副業の所得が年間20万円以下といった一定の条件を満たす場合には、申告の必要はないと定められています。「わたしの場合はどうだろうか」「どうやって判断したらよいだろうか」など、申告に関してお悩みやご不安がありましたらまずは1度気兼ねなくお問い合わせください。不動産収入や株取引などで所得がある方をはじめ、競馬の払戻金や法人から受け取った金品、償金品といった一時所得も申告対象になる可能性があります。ご相談いただけましたら詳しく状況をお尋ねした上で、適切な方法を丁寧にアドバイスいたします。税理士と聞きますと「敷居が高い」とお感じになるかもしれませんが、暮らしに深くかかわる税金やお金の問題に関する「身近な相談相手」として、ふとした瞬間にわいてくる疑問やご心配を気楽なお気持ちでお尋ねください。

熊本県で税務の困りごとは尾方正志税理士事務所へ!

尾方正志税理士事務所は、熊本県人吉市に拠点を置く税理士事務所です。個人事業主やフリーランス、一人社長として事業を運営されている方の税務をサポートいたします。

「日々の業務に追われて税務に手が回らない」「節税対策を知りたい」といった方は、ぜひ尾方正志税理士事務所までご相談ください。税に関するご心配やお悩みはもちろん、記帳代行や節税対策の提案まで、幅広くアドバイスいたします。

記帳代行・節税対策・税務調査対策について、尾方正志税理士事務所では無料相談をご利用いただけます。まずは詳しく知りたい、というだけでも構いません。ぜひお気軽にお問い合わせください。

税理士事務所の仕事とは

「そもそも税理士事務所はどんな仕事をしているのかよくわからない」

そんな方もいるかもしれません。税理士はご依頼に基づき、ご本人に代わって税務署類の作成や手続きを行うことができる唯一の専門職です。個人事業主やフリーランスの方は、売り上げの管理や経費、請求書の管理などすべて自分で行わなくてはいけません。年度末には確定申告を行う必要があり、日々の業務に加えて税務を完璧にこなすとなるとかなり大変です。

また、一人社長として事業を営んでおられる方も、個人事業主やフリーランスと同様に忙しい毎日を送っておられるかと思います。会社を切り盛りする一方で、税務もおろそかにはできません。やることで手一杯だという方は少なくないはずです。

尾方正志税理士事務所のような税理士事務所では、そういった方々からご依頼を受け、税務を代行いたします。記帳決算のお手伝い、年末調整や確定申告の代行など、税に関することならぜひお任せください。尾方正志税理士事務所では、まずは無料相談できますので、ぜひご利用いただければと思います。

税理士が代行できること

・税務代理

納税者に代わって税務申告をすることができます。

・税務書類の作成

納税者に代わって税務書類を作成し、提出することができます。

・税務相談

税務に関する相談を受けられます。

記帳代行なら尾方正志税理士事務所にお任せください

記帳とは

事業における記帳とは、帳簿に日々の取引内容を書き込むことです。項目や時系列で記入する必要があるため、記入には時間と手間がかかります。かといって、記帳業務をため込んでしまうと、決算や確定申告がより大変になるので注意が必要です。税金の見直しや節税対策のためにも、日々コツコツと記帳業務をこなすことが大切だといえます。

なぜ記帳代行を依頼するべきか

事業における取引があった場合、その内容は勘定科目仕訳けて記帳しなくてはいけません。勘定科目への仕訳や請求書・領収書などの整理は税法の知識も必要となるため、苦手意識を持つ個人事業主やフリーランスの方が多いかと思います。しかし、正しく記帳できていないと、決算書や賃借対照表の作成もスムーズにいきません。

決算書や賃借対照表は確定申告時に提出が求められますので、適当に作成するわけにもいかないのです。記帳をはじめ決算書や賃借対照表の作成、会社や事業の財務状況把握など、個人事業主やフリーランスがこなさなくてはいけない税務はいくつもあります。記帳がおろそかになってしまうと、決算や確定申告に影響がでるだけでなく、会社や事業がうまくいっているかどうかの判断ができなくなってしまう可能性もあるのです。

健全な事業運営、会社運営のためにも、面倒な記帳業務はぜひ税理士に任せてみてはいかがでしょうか?人吉市をはじめとする熊本エリアでは、尾方正志税理士事務所が手厚いサポートを行います。記帳代行についてまずは無料相談も可能です。初心者の方にもわかりやすくアドバイスいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

節税対策の相談なら尾方正志税理士事務所へ!

「支払っている税金に無駄がないか確認したい」
「できるだけ節税したい」

そんなときは、熊本県で活動している尾方正志税理士事務所にぜひご相談ください。節税対策について、当事務所ではまずは無料相談が可能です。

会社員の方は、企業が税金に関する手続きを行ってくれます。しかし、個人事業主やフリーランスの方は、経理業務や税務を自分でこなさなくてはなりません。複雑で税法に関する知識が求められる経理業務や税務は、人によっては大変負担に感じられることでしょう。記帳や税務手続きを間違ってしまう可能性もあります。

税金を多く支払っていたり、節約できる部分があるのを見落としていたりするかもしれません。よくわからないままなんとなく帳簿をつけている個人事業主やフリーランスの方、一人社長の方などは、まだまだ節税できる可能性があります。そこで、専門知識が豊富な税理士に節税対策を依頼することにより、事業主の視点だけでは気づかなかった節税が可能になるのです。

節税対策とは

一般的な節税対策として、非課税制度や控除制度を活用する方法があります。これは税制に則って合法的に納税額を減らす取り組みです。最新の税制や節税対策に詳しい税理士に依頼すれば、今よりもっとお得に確定申告できる可能性があります。

また、税理士からは税法上の特例を受けられるかどうかのアドバイスももらえるでしょう。税法上の特例は、申告者が申し出ない限り適用を受けられません。しかし、税法に詳しくない人は、特例の存在すら知らないこともあるのです。より効果的な節税対策を実施するためには、税金に関するプロである税理士のサポートを受けることをおすすめします。

税務調査対策は尾方正志税理士事務所にご相談ください

税務調査とは

税務調査は、納税者が正しく税務申告を行っているか調査することです。国税局が管轄する税務署などによって行われます。個人事業主やフリーランスの方が納める所得税やほかの多くの税金は、納税者自らが税額を計算して申告・納付する「申告納税制度」が採用されています。税額を計算ミスしていたり、虚偽の申告が行われたりする可能性はないとは言い切れません。このため、申告内容の確認や不正行為防止を目的として、税務調査が行われるのです。

税務調査対策とは

税務申告していない、申告内容に不審な点があるなどの個人事業主やフリーランスの方には、税務調査が入る可能性もあります。調査結果によっては修正申告や、納めた税額に関して更生の請求をする場合があるでしょう。不正行為を行っていないのであれば、税務調査を過度に恐れる必要はありません。

しかし、スムーズな事業運営や取引先との信頼関係において、税務調査が入らないクリーンな運営を続けるのはとても大切です。「税務のことはよくわからない」「事業が忙しくて税務を適切に管理できていない」といった個人事業主やフリーランスの方は、税理士による節税対策を導入することも検討してみてください。

顧問税理士では、税務調査対策によるサポートがあれば、帳簿や決算書を正しく作成でき、事業運営状況を把握するのに役立ちます。税務調査の対象にならないクリーンな事業運営はもちろん、いざ税務調査が来るとなっても適切に対応できるでしょう。

尾方正志税理士事務所では税務調査対策について無料相談が可能です。まずはお気軽に、税務調査に関するご不安やお悩みをお聞かせください。

税務調査対策のためにしておくべきこと

原則として、税務調査が入る場合は事前に連絡があります。しかし、まれに事前予告なく突然税務調査が入ることもあります。不正を行っておらず、必要な納税を済ませて日々まっとうに業務をこなしているのであれば、突然の税務調査が入っても恐れる必要はありません。

とはいえ、どんな理由であったとしても急な税務調査が入るとなると、多くの人が動揺したり不安になったりするはずです。後ろ暗いところはなくても、思わぬところで不備が見つかる可能性もあります。万が一の事態に備えて、いつ税務調査が入ってもいいように準備しておくと安心です。ここでは、税務調査対策としてやっておくべきことをまとめてご紹介します。

1.帳簿は正確に付けておく

個人事業主や中小企業であれば、会計業務や帳簿の記録がやや適当になってしまうケースは少なくありません。いわゆる「どんぶり勘定」で済ませてしまっているところさえあるでしょう。もし突然税務調査が入っても、正確な帳簿が作成してあれば不正や不備がないことの証明になります。

税務調査ではさまざまな資料や記録を確認しますが、帳簿の確認は絶対に避けては通れません。客観的な事実に基づいた取引記録として判断されるので、正確に記録されていることが大切です。もし不備やあいまいな点があると取引が正当なものではないと指摘されてしまう恐れがあります。あらぬ疑いを受けてしまわないよう、正確な帳簿を作成しておきましょう。

2.必要な資料や証憑類をきちんと保存しておく

正確な帳簿とともに、必要な証憑類もしっかり保存しておきましょう。帳簿を裏付ける証拠になります。税務調査の際は帳簿と併せて証憑類も確認します。もし必要な証憑類や資料などが揃っていないと、取引の正当性を疑われてしまうかもしれません。

大切な証憑類を紛失したり、いざというときどこにあるかわからなくなったりしないよう、きちんと管理し帳簿と一緒に保存しておきましょう。できれば日付順など、わかりやすく分類しておくと後で見返したときにわかりやすくなります。

3.申告時の誤りは早めに正しておく

故意ではなくても、後から申告時の誤りに気が付くこともあるでしょう。申告額を過少に申告していると延滞税が発生する場合があります。そのままにしていると加算税の対象となってしまうので、注意が必要です。事前に自ら申告することで、延滞税を最小限に抑え加算税の割合を減らすことができます。

税務調査ではどんなことが行われるか

実際に税務調査が入るとどんなことを行うのか、気になる方も多いかと思います。通常の税務調査では、以下のような内容で調査が行われます。

1.ヒアリング

税務調査が入るというと、税務職員は高圧的な態度で怖いというイメージがあるかもしれません。しかし、今の税務職員はほんの一部の職員を除けばその様な態度をとる職員はほとんどいません。 まず通常の税務調査では雑談を兼ねたヒアリングが行われます。一見雑談のような会話から、会社の事業内容や設立時の話など、ヒアリングの内容は多岐に渡ります。もちろんごく普通に会話をして良いのですが、不用意に何でも答える必要はありません。矛盾や違和感を感じさせないよう、話し方や話す内容についてはあらかじめ考えて準備しておくと安心です。話し方や話す内容について不安がある場合は、事前に税理士と相談しておくことをおすすめします。

<ヒアリング時に気を付けること>
  • 嘘をつかない
  • 曖昧な答えをしない

2.帳簿・必要書類等の確認

一般的には、3期分の帳簿・必要書類等の提出が求められます。帳簿・必要書類等に隠蔽又は仮装といった不正の事実がある場合は、5期分から7期分の資料提出を求められることがあります。 隠蔽又は仮装といった不正の事実がある方は、事前に税理士又は税務署に相談しておくことをおすすめします。

<用意しておくべき資料>
  • 帳簿類
  • 売上に関する資料
  • 仕入れ・外注に関する資料
  • 経費に関する資料
  • 人件費に関する資料
  • 税金に関する資料
  • 会社概況に関する資料
  • 預貯金に関する資料

帳簿類以外の資料については、領収書や請求書といったものを保存しておきます。これらの資料は帳簿と併せてとても大切な資料となりますので、紛失しないようきちんと保存しておくことが大切です。

書類確認時に気を付けること>
  • 聞かれたことには正しく答える
  • 調査に協力的な姿勢を示す
  • 計上した根拠を答えられるようにしておく

3.問題点の指摘

通常の税務調査では、問題点があった場合「修正についての指導」または「修正申告を求める」のどちらかの対応となります。指導で済んだ場合は、今後の記帳の仕方に気を付ければ大丈夫です。

修正申告を求められた場合は、申告書を作成し差額の納付を行います。修正申告の提出は義務ではありませんが、放置してしまうと税務署による「決定」の手続きが行われます。このため、よほどの理由がない限りこの段階で修正申告の提出を行う人がほとんどです。

<問題点を指摘されたら気を付けること>
  • 指摘された点は自分でも十分に理解しておく。理解していないと再度、同じことを繰り返す。
  • 判断しかねることは税理士に相談する
  • 修正申告を先延ばしにしない

熊本で税務調査対策をするならどこに依頼すればいいか

熊本で個人事業主や中小企業の経営をしている方にとって、税務調査対策はいざというときのために欠かせないものです。しかし、いざ税務調査対策をするとなると、何から始めていいかわからないという人も多いことでしょう。そこで、熊本で税務調査対策をする際は何から始めたらいいか、どこに依頼したらいいかをまとめてご紹介します。

熊本で税務調査対策するときの流れ

1.税務調査対策に慣れている税理士を見つける

税務調査対策を行うには、専門知識があり経験豊富な税理士を見つけることが肝心です。そこでまずは、信頼できる税理士または税理士事務所を探しましょう。すでに担当の税理士がいる場合や、税理士事務所に税務をお願いしているという場合は問題ありません。

これまでに税理士に依頼したことがない、税理士事務所との付き合いがないといった場合は、知り合いのつてなどをたどって税理士探しをするのも良いでしょう。個人事業主仲間や取引先などから紹介してもらうケースも少なくありません。

特に個人事業主の場合、経営規模が小さいと税務は自分でやっているというところが多いでしょう。確定申告や納税に関する業務などは自分で行うことも可能ですし、税理士に依頼すると費用がかかります。このため、特に税理士などを入れずに業務を続けている個人事業主は多いのです。

しかし、確定申告と税務調査対策ではかなり内容が異なります。確定申告ではなんとなくで済ませていたものが、税務調査では「問題あり」と判断されてしまうかもしれません。税務調査で修正申告を求められることのないよう、あらかじめ税務調査対策に慣れている税理士に税務を依頼しておくと安心です。

2.帳簿をきちんと管理する

優秀な税理士が付いていても、帳簿の管理がずさんでは意味がありません。日々の取引をきちんと帳簿に付けていることはもちろん、「不正な取引はしない」「領収書や請求書をしっかり保存しておく」「帳簿と資料(各種の領収書や請求書など)を連動させる」といったことも意識しましょう。

帳簿の付け方や管理についてわからないことがある場合や、判断に迷うものがあったら、税理士に相談してみてください。

熊本で税務調査対策のことなら尾方正志税理士事務所まで!

尾方正志税理士事務所は熊本の税務調査対策において、経験豊富で確かな実績を持つ税理士事務所です。税務調査対策ははじめてという方にも、親切丁寧に対応いたします。税務に関するご不安や心配事なども、ぜひお気軽にご相談ください。

熊本県で税務の相談といえば尾方正志税理士事務所がおすすめです

尾方正志税理士事務所は、拠点である人吉市を中心に地域密着の税理士事務所として多くのご依頼をいただいています。熊本県内の個人事業主やフリーランスの方が安心して事業運営できるよう、きめ細やかなサポートが可能です。

税に関する気になることは、まずは無料相談でお聞かせください。ご相談者様ひとりひとりのお話をしっかり聞き、どんな小さな不安にもしっかりアドバイスいたします。熊本県内の税務相談は、尾方正志税理士事務所がおすすめです。